観光スポット

座喜味城跡の歴史や近場のランチ情報まで解説

座喜味城跡のアクセスですが、那覇バスターミナルからバスで75分ほどです。

 

座喜味城跡は沖縄県中部にある読谷村にある屏風状のグスクで世界遺産に認定されています。15世紀前半に建立されたといわれており、琉球石灰岩の切石が積み重ねられた城壁が特徴です。

 

 

座喜味城跡 アクセス バス

車で読谷村の住宅地を抜けた小高い山の上に座間味城跡はあります。「史跡 座間味城跡」の石碑を見ながら石段を上り松の並木道を通り抜けると城壁が見えてきます。

 

門はアーチ形で、くさび石をはめ込んで強度を増やす工夫がされています。このアーチ形の門をくぐり抜けていくのですが、「くぐり抜けていく」城跡は沖縄に数ある城跡の中でもとても珍しいそうです。またこのアーチ越しに見る景色は、どの角度から見てもとても雰囲気が出ています。

 

1つ目のアーチ門をくぐると城壁に囲まれた芝生の広場に出ます。石垣がとても綺麗に積み上がっているのを間近に見ることができます。2つ目のアーチ門をくぐる前に後ろを振り返ると、芝と松の緑、城壁の曲線美、空の青がとても綺麗です。

 

そのままアーチ門をくぐり城跡の最上階へと向かいます。この場所も緑の芝が広がっていますが、ここから備え付けの階段を上り城壁の上に行くことができます。立ち入り禁止の場所もありますが、城壁の上を歩きながら沖縄の街並みと海を眺めることも、今歩いてきた城跡を眼下に見ることもできます。お天気がいいと本当に綺麗な景色が広がっています。立ち入り禁止区域には「いっちぇ~ならんど~」と書かれた看板が置いてあり、この看板もとても沖縄らしさが出ています。

 

 

座喜味城跡 アクセス バス

私は去年の秋に初めて訪れましたが、外国人観光客の方も多く、城壁の上をずっと歩いている方やアーチ門の木陰で景色を楽しんでいる方が大勢いらっしゃいました。
座喜味城跡には読谷村民族資料館も併設されており、200円で入館することもできます。

 

沖縄といえば海というイメージですが、沖縄の歴史を勉強したい方、グスクに興味がある方、絶景を見ながらのんびり過ごしたい方はぜひ一度訪問していただきたいです。